Neverending school

学びの時間をシェアする、大人の教育番組。

Latest episodes

#18 友人・荒井啓仁くんと三島由紀夫『金閣寺』を読んだ。限界オタクのヤバさと共感

今回は、友人・荒井啓仁くんと三島由紀夫『金閣寺』を読みました。お互いオタクとして「限界オタク」の主人公に共感する部分もあれど、やはりヤバいな…という話に。

#17 友人・金井くんと『トコトンやさしいエントロピーの本』を読んだ。脳が熱的死、再び

今回は、友人・金井くんと『トコトンやさしいエントロピーの本』を読みました。『時間は存在しない』でよく分からなかった、エントロピーについてトコトンやさしく解説いただきましたが……また万が一金田一迷宮入り。

「カルチャースポーツ」第3回「スポイトさんぽ」色を収集して歩く

文化系が運動を続けるために試行錯誤する「カルチャースポーツ」第3回。今回は「スポイトさんぽ」です。「カラーバス効果」と言うそうですが、ペイントソフトのスポイトツールのように、特定の色を収集して歩いてみました。

「カルチャースポーツ」第2回「アニソンスクワット」

文化系が運動を続けるために試行錯誤する「カルチャースポーツ」第2回。今回はアニソンを聴きながらスクワットをしてみました。スクワット中が退屈なので、4拍に1回スクワットをするのです。

#9(終)『つよくてニュー卒論』第8章「誠実の表象、ジッド」

第9回の今回は最終回。第8章「誠実の表象、ジッド」です。今までの章のまとめ的に、ジッドの生い立ちや苦悩、作品を書くしかなかった立場について書いていました。自分自身で評価をつけるなら「C」の卒論ですが、今も興味のあるテーマであることを再確認しました。

#16 友人・栗原くんと『娘に語る経済の話』を読んだ。子供の未来とアフターコロナを考える

未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。今回は、友人・栗原くんと『娘に語る経済の話』を読みました。権力や社会構造、子供の未来とアフターコロナを考えるきっかけになりました。

#8『つよくてニュー卒論』第7章「マドレーヌ」

第8回の今回は、第7章「マドレーヌ」です。マドレーヌはジッドの妻で、いとこでもありました。数々の作品のヒロインのモデルとしても登場し、ジッドの良き理解者でもありましたが、肉体的関係のない「白い結婚」を続けたと言われています。マドレーヌをめぐる、ジッドの誠実さを考える章でした。あと卒論の製本ミスが……。

#7『つよくてニュー卒論』第6章「プロテウス」

第7回の今回は、第6章「プロテウス」です。人によって時によって言うことが変わるジッド、妻のマドレーヌやアンリ・マシスなどからは一貫性がないと批判されます。しかしジッドにとってはその変化の総体が自分であり、誠実であると考えていたのでは?というお話。

#15 大学1年生・森國勇誠さんと『細雪』を読んだ。芦屋の姉妹の生活、様式と悲喜こもごも

未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。今回は、大学1年生・森國勇誠さんと『細雪』を読みました。谷崎潤一郎というと耽美なエロスというイメージがありましたが、芦屋の姉妹の生活、様式と悲喜こもごもが描かれていました。

About

Neverending schoolは、卒業のない学校。

新しく学ぶ時間をシェアする、大人の教育番組レーベルです。

学び続ける大人が少しでも増えたら、
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Concept

こんなpodcast番組をつくります。

  1. 大人が新しく何かを学ぶ時間を定期的に持つ
  2. 誰かとその対話ができる
  3. 1対1の対話を、オープンダイアローグ的に聴ける

How to listen

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